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QWSアカデミア クエスチョンカンファレンス 〜あなたと学びのこれから 「何を問い、どう学ぶ?」〜

Description
*ご好評につき、一般枠を増員しました。(10/31)
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知りたい問いをスマートフォンで検索すれば、どこでも教室になる時代。
わざわざどこかに足を運んで、何かを「学ぶ」意味は何なのでしょう?

「問い」をコンセプトとしたSHIBUYA QWSでは、そんな疑問に応えるべく、「出会う」「磨く」「放つ」というキーワードのもと、様々なプログラムを展開します。ただ、そこに至るまでの過程には、プロジェクトに参加する様々な分野で活動してきた研究者の方々との「問い」と「学び」をアップデートするための議論がありました。SHIBUYA QWSのオープニングイベントでは、実際にこれから運営にコミットする研究者の方々とともにコンセプトの根幹となる「問い」と「学び」に関するトークイベントを開催します。

他者から豊かに学ぶために必要な関係性とは?
コミュニティーで生まれる問いの価値とは?
大学には、いま何が足りないのか?
学びからイノベイションは生まれるのか?
いかなる問いが、いま必要なのか?

第1部では、そんな過去の議題を振り返りながら、多種多様なバックグラウンドをもった研究者の方々が、QWSがもつ可能性について、それぞれの思いを語ります。
第2部では、QWSが実施するプロジェクトの関係者や、大学生、QWS会員を交えて、ディスカッション。さらに最後は、来場者からの疑問・提案を受け付けます。渋谷に誕生するQWSという「問いの場」の在り方を、それぞれの立場を越えて考える一夜となります。

■ イベント概要 

日時:
2019年11月6日(水)19:00~21:00(18:30開場/受付)

タイムテーブル:
18:30~19:00 受付・開場
19:00〜19:30 〈第1部〉イントロダクション
        野城智也、藤井晴行、田辺新一、三木則尚、宇都正哲
19:30〜20:10 〈第2部〉ディスカッション
        野城智也、藤井晴行、田辺新一、三木則尚、宇都正哲
        横石崇、中村茜、鈴木 奈津美、五十嵐 美樹

20:10〜20:30 〈第3部〉オープンクエスチョン
20:30〜21:00 懇親会

会場:
SHIBUYA QWS「SCRAMBLE HALL」
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15F
※渋谷駅直結・直上

会費:
無料

登壇者(敬称略):
野城 智也(建築・プロジェクトマネジメント|東京大学)

東京大学 生産技術研究所 教授。

1957年東京都生まれ。専門である建築学をベースに、サステナブル建築、イノベーションのマネジメントに関する研究を展開する。2001年に東京大学生産技術研究所教授に就任。過去に東京大学生産技術研究所所長、東京大学副学長を歴任する。主な著書に『イノベーション・マネジメント:プロセス・組織の構造化から考える』など。

藤井晴行(建築・認知科学・知能情報学|東京工業大学)

東京工業大学 環境・社会理工学院 教授。東京藝術大学非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師。博士(工学)。一級建築士。

東京生まれ。早稲田大学、同・大学院にて建築学を学んだあと、清水建設(株)技術研究所を経て、カーネギーメロン大学にて哲学・計算言語学、シドニー大学にてデザイン・コンピューティングと認知科学を学ぶ。専門領域は建築環境 / 建築計画 / デザイン科学 / 認知科学 / 知能情報学など。

田辺 新一(建築・環境・スマートハウス|早稲田大学)

早稲田大学建築学科・教授。

1958年福岡県生まれ。専門は建築環境学。快適性と省エネルギーのバランスに興味を持つ。1982年早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学大学院修了、工学博士。1984〜86年デンマーク工科大学研究員。1992~93年カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員。1992~99年お茶の水女子大学助教授。1999年早稲田大学理工学部建築学科助教授。2001年から同大学教授。日本学術会議会員、空気調和・衛生工学会会長、米国暖房冷凍空調学会フェロー。主な著書に「住環境再考」、「ゼロ・エネルギーハウス」(萌文社)など。

三木 則尚(工学・ロボット|慶應義塾大学)

慶應義塾大学理工学部機械工学科 教授。

2001年東京大学大学院工学系研究科機械情報工学博士課程修了。博士(工学)。マサチューセッツ工科大学航空宇宙工学科ポスドク研究員、リサーチエンジニアを経て、2004年より慶應義塾大学理工学部機械工学科専任講師。2017年より同教授。マイクロ・ナノ工学をベースに、医療やICTへの応用研究を遂行中。2017年度、2018年度日本機械学会マイクロ・ナノ工学シンポジウム実行委員長。2017年5月に新しい減塩を実現する株式会社LTaste創業。慶應義塾大学體育會スケート部部長。趣味は、アイスホッケー・フィギュア観戦、アメリカンフットボール、キューバ音楽・ダンス、釣りなど。

宇都 正哲(工学・都市ビジネス|東京都市大学)

東京都市大学 環境情報学研究科都市生活学専攻 教授。

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。博士(工学)。1991年、株式会社野村総合研究所入社後、都市インフラの事業戦略、海外展開におけるパートナリング、不動産ビジネスの事業戦略などを専門にコンサルティングを実施。これまでに300プロジェクト以上のコンサルティング経験を有する。2016年より現職。専門は、不動産ビジネス、都市インフラ産業の新規事業戦略及び海外展開、人口減少問題等。

横石 崇

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー
https://twdw.jp/

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理 店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&C o., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレ ビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がける プロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」 アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演 やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国 内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間で、のべ3万人を動員した。鎌倉 のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書 『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2 .0』(KADOKAWA)がある。

中村 茜

株式会社precog 代表取締役。NPO法人ドリフターズ・インターナショナル 理事。パフォーミングアーツプロデューサー。

東京生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。2006年、株式会社precogを立ち上げ、08年より同社代表取締役。2004年より吾妻橋ダンスクロッシング、チェルフィッチュ、ニブロール、康本雅子などの国内外の活動をプロデュース、海外の公演実績は25カ国50都市以上におよぶ。2009年NPO法人ドリフターズ・インターナショナルを、金森香(シアタープロダクツ)と藤原徹平(建築家)と共に設立。そのほか、STスポット横浜プログラムディレクター、フェスティバル『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』立ち上げ、ブリティッシュ・カウンシル『Musicity Tokyo』ディレクター、『国東半島アートプロジェクト2012』『国東半島芸術祭2014』パフォーマンスプログラムディレクター、舞台制作者オープンネットワークON-PAM理事、日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師等を歴任。

鈴木 奈津美

母親アップデートコミュニティ チーフミックスオフィサー。

母親アップデートコミュニティの発起人。コミュニティメンバー同士の価値観やつながりをミックスして、科学反応を楽しむ。 2002年 日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。お客様のIT運用コンサルティングを担当後、マーケティング部門に異動。企業向けのITソリューションのブランディング、需要喚起などを担当。

五十嵐 美樹

STEMee プロジェクトリーダー。

東京大学大学大学院情報学環学際情報学府修士課程。 学部時代は、上智大学理工学部機能創造理工学科にて工学を学び、「ミス理系コンテスト2013」でグランプリを受賞。子どもたちに向けた科学実験教室やサイエンスショーを全国各地で主催し、2018年は約3000人の子どもたちが参加した。また、株式会社東芝でのエンジニア就業経験を活かし、理系女子キャリアイベントの講師としても活動。これら女の子に向けた活動が認められ、2018年「日産財団リカジョ賞」準グランプリ受賞。Great Explorations in Math and Science取得。理系女子未来創造プロジェクト理事。

■ABOUT QWSアカデミア
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業予定の渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。

QWSでは、大切にする価値 「問いの感性(Question With Sensibility)」を磨き、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、分野を超えた新しい発想による知の融和、価値の創造、クリエイティブ人材の育成を目指します。

そのなかで、渋谷駅を結節点とする交通機関の沿線に立地する5大学(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京都市大学)と連携したプログラム、「QWSアカデミア」を提供していきます。

https://shibuya-qws.com/

■イベントについてのお願い
イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
イベント当日のお座席についても、先着順でのご案内となります。混雑状況によっては、立ち見のご案内をさせていただく場合がございます。
記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

■イベント運営
【主催】渋谷スクランブルスクエア株式会社
【共催】SHIBUYA QWS Innovation協議会

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2019年10月31日更新)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#489772 2019-10-31 10:54:20
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Wed Nov 6, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS「SCRAMBLE HALL」
Tickets
一般 FULL
QWS会員 FULL
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-24-12 Japan
Organizer
渋谷スクランブルスクエア
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